ハード・デイズ・ナイト出演:ジョン・レノン /ポール・マッカートニー /ジョージ・ハリスン /リンゴ・スター /ザ・ビートルズ
松竹ホームビデオ
発売日 2001-11-21
大人気のビートルズは、今日もファンに追いかけられていた。そんな忙しい彼らを尻目に、同行するポールのおじいさんはやりたい放題。ついでにジョンやリンゴたちも、ちょっぴりハメを外したりするのだった…。
ビートルズの楽屋姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いたコメディー。リチャード・レスターの名を一躍有名にした秀作である。メンバー4人の自然な演技に、ベテラン俳優たちのコミカルな演技が、絶妙な取りあわせだ。もちろんビートルズ・ナンバーもたっぷり楽しめる。とりわけ「キャント・バイ・ミー・ラブ」の解放感は最高。単なるアイドル映画とは違い、圧倒的なおもしろさに満ちている。なお最近再公開されたバージョンでは音楽がステレオになり、ナンバーも「ユー・キャン・ドゥ・ザット」が1曲追加されていた。(アルジオン北村)
時代を超えるビートルズの魅力 2006-09-30
これまで何度も再発され、95年の再発売時には画質的には決定版かと思っていましたが、オリジナルのフィルムから
再度テレシネされ更に良くなりました。内容はアイドル映画なのですが、音楽業界のお人形さんに収まる訳がないビートルズの4人をこの映画から感じます。
ミュージシャン・ビートルズが何かを知るのに映画を観る必要はありませんが、演奏シーンが観れるだけでも嬉しくなります。
ジョージが転ぶのさえカッコよく思えるのがビートルズの凄いところだと思います。
ビートルズにハマった方なら、製作の裏側を語った「メイキング・オブ・ア・ハード・デイズ・ナイト 」も必見。
「画質など関係ない」という意見にはまったく同意できません。製作者の映画作りの思いは画の質感等も含めてのもの。
当時、日本に送られてきたボケボケのコピーマスターを観て、その社会情勢の中での「上映」が重要だと言うのなら
タイムマシーンでも開発して一人で楽しんだらよいでしょう。
それよりも、当時素通りした人、若い世代の人達にビートルズの魅力が伝わる事の方がずっと重要です。
画質も音質も関係ないというのは、ある意味では製作者への冒涜とも受け取れます。
その瞬間だけ輝くものも重要だが、時代も世相も飛び越える名作もありある。
デビューから40年を超えた今、ビートルズが聴かれる意味は無いと言ってるのと同じ。
スポンジボブ クロックスレベッカテイラー 水着ビルケンシュトック ミラノ吉崎直緒水筒 魔法瓶